初心者の失敗しないラケット選び【完全な初心者向け】

2019年6月13日

初心者でどんなラケットを選べばいいのか分からない。

卓球したいんだけどお金はあんまり使いたくない。。。

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

7年間卓球をしてきた僕が「初心者のラケット選びのコツ」を解説していきます。

※3分ほどで記事は読み終わります。3分後には、今までよりも「ラケット選びのコツ」が分かるようになっているはずです。

初心者のラケット選び

初心者にも2パターンの人がいると思います。

・卓球をはじめたけど続けるかわからない…という人

・これから卓球を長期的に続ける!という人

どちらのパターンもそれぞれ詳しく説明していきます。

卓球をはじめたけど続けるかわからない人向けのラケット

「卓球をはじめてみたけど、まだ本格的にやるかどうかは悩んでる。」「できるだけお金を使わずに楽しみたい。」そういった人には

両面ラバーが張られている1000円台のラケットを買うのをおすすめします。

最近ではネット、卓球専門店はもちろんホームセンターやスポーツ用品店でもすでに両面にラバーが張られているラケットが1000円台で売られています。

始めたばっかりの頃はいきなり高価なラケットを握っても違いが分かりません。

初心者が使う分には十分楽しめる性能で、学校の授業なんかでもよく使われています。

実際に僕も最初はこういうラケットを使っていました。

ペンホルダーかシェイクハンドかは自分の直感で好きな方を選べばOKです。

これから卓球を長期的に続ける初心者さん向けラケット

卓球のラケットには大きく分けて2種類「ペンホルダー」と「シェイクハンド」があります。それぞれ特徴があり試合でも大きな影響を与えます。「どちらを選んだほうがいいか」とよく聞かれますが結論を言うと

自分の直感で好きな方を選べばいい。

これが正解だと僕は思っています。

結局ところ多少の向き不向きはありますが、練習次第ではペンでもシェイクでも強くなれます。そのため、まずは自分が好きなラケットの方が「練習したい!」って気持ちになり練習量が増えて上達につながります。

「ペン」か「シェイク」かそれよりもラケット選びにおいて大事なことがあります。

それは…

初心者は合板ラケットを使え!

とにかく僕が初心者にオススメするのは5枚合板のラケットです。

※日ペンを使う人は単板でOKです。

ラケットは大きく分けて

・単板(日本式ペンに多い)

・板を組み合わせてできているラケット

・5枚合板

・7枚合板

・特殊素材ラケット

があります。

よく弾む順番は、5枚合板<7枚合板<単板=特殊素材となります。

弾みがいいなら特殊素材がいいじゃん!と思いがちですが、ラケットからの球離れが速い分コントロールがしにくくなるのです。つまりは弾みがいい=コントロール性が低いとなります。

そして初心者はコントロール性が高いラケットをを使うことによって体の使い方を覚えることができます。逆に弾みすぎるラケットを使ってしまうと自分で打つ力を身に着けることができなくなってしまいます。

ですので僕は初心者に5枚合板のラケットをおすすめします。

そしてラケット選びと同様にラバー選びも大切になってくるのですが5枚合板のラケットは相性のいいラバーが多く、ラバー選びで失敗する可能性も低くなるでしょう。

まとめ

『卓球をはじめたけど続けるかわからない…という人』
1000円台の安物ラケット
『これから卓球を長期的に続ける!という人』
いきなり特殊素材を買うのは避けてまずは木材ラケットから。
そのなかでもおすすめは5枚合板

5枚合板で何を買えばいいのか分からない人は店員さんに聞いてみましょう。5枚合板に慣れてきて、もうちょっと弾みが欲しいなと思ったら7枚合板、特殊素材に挑戦してみるといいと思います。僕自身、安物ラケット→5枚合板→7枚合板とシフトしてきました。

ぜひ楽しい卓球ライフをお過ごしください。