おすすめの左利き対策サーブとコースを紹介【弱点を知ろう】

2019年6月13日

左利きが苦手な人「左利きに負けてばっかりだ。試合で当たりたくないなあ。どうすれば左利きに勝てるようになるだろう。誰か左利きの弱点を教えて。」

こういった疑問をお持ちの方へ。

本記事では『左利きの得意なプレー』からはじまり、おすすめの『左利き対策』や『左利きの弱点』を解説します。

なお、昔の僕は何も考えずに左利き選手と試合して負けてばかりでしたが、現在はしっかりと左利き弱点を知り対策をすることで右利き選手よりもむしろ左利き選手と試合する方が自信をもつことができるようになりました。

なので現在左利きが苦手な皆さんも本記事を読んで左利きキラーになりましょう。

前置きはこれくらいにして、さっそく見ていきましょう。

本記事の内容

左利きが得意なプレー

まずは左利きの対策をするために左利きの得意なプレーを知っておきましょう。

その①:クロスのバックブロック

その②:フォア側の台上プレー

その①:クロスのバックブロック

基本的にどんなプレーでも台の距離が長いクロスに打球するほうが安定します。皆さんもドライブを打つときはクロスに打つことが多いですよね?

右利き選手がフォア側からクロスにドライブすると左利き選手はバックでブロックすることになります。なので左利き選手はバックブロックが得意な選手がたくさんいます。

その②:フォア側の台上プレー

普段右利きの選手は対右利きの時と同じように左利きのフォア前にサーブを集めることが多いです。これによって左利きの人はフォア前でレシーブをすることが多くなり、フォア側の台上プレーが得意な選手がたくさんいます。

以上が左利きの得意なプレーになります。試合ではこのプレーを避けることを意識しましょう。

左利きが嫌がるサーブ

左利き選手と試合する時に一番重要なのはサーブです。右利きの選手と試合するのと同じように出してしまってはいけません。ではどういったサーブをだせばよいのか見ていきましょう。

その①:フォア側に速い純横回転サーブ

その②:バックに深いロングサーブ

その①:フォア側に順横回転ロングサーブ

フォア側に台から逃げるような順横回転サーブをだしましょう。左利きからすると自分の位置から遠い場所になるので飛びついて打つことになります。また打たれたとしても威力があるようなボールは打たれづらいのでオススメです。

重要なのは『長さ』と『速さ』です。できるだけ速く相手に打たれづらい台からでるかでないかギリギリを狙って打ちましょう。

その②:バックに深いロングサーブ

バックに深いロングサーブは相手との距離が短いので速くだすと非常に効果的です。回転は何でも構いません。相手は詰まったり合わせるだけのレシーブになりがちなので3球目攻撃につながります。

また、たまにフォア前を混ぜることによって相手を揺さぶることができます。

左利きが嫌がるコース

試合中、左利きが嫌がるコースを狙うことによってゲーム展開を有利にできます。実際に僕の左利きの友人が苦手だと言っていたものをピックアップして紹介します。

 その①:フォアに揺さぶってからバック

 

その②:ストレートを狙う

その①:フォアに揺さぶってからバック

これが一番基本的な左効き対策になります。相手の構えている距離の遠いフォアに攻めてから空いているバックを突く。この流れをうまくつかめるかどうかが左利き選手と戦う時のカギとなります。

具体的には『レシーブでフォアに流す。』『バックハンドで相手のフォア側に強く打球する。』『速いサーブをフォア側に出す』などからバックに打つのが有効です。

その②:ストレートを狙う

その①で左利き対策として紹介した『フォアに揺さぶってからバック』ですが、これは左利きが右利きに対してとってくる戦術でもあります。なので相手にこの流れに持っていかれないように、ドライブを打つときはストレートを狙いましょう。そうすることによって相手のリズムを崩して逆に自分のリズムに持っていくことができます。