ラバーの寿命の見分け方を解説【長くする方法もお話します】

2019年6月13日

 ラバーの張り替え時期で悩んでる人「ラバーを変えたことがなくて張り替えるタイミングが分からない。」「最近練習量が増えたけど、早めに張り替えた方がいいのかな?」

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

この記事を書いている僕は、卓球歴7年ほど。小学生からはじめ大学生の現在も卓球を続けていて今まで何度もラバーの張り替えをしてきました。

今回の記事は初心者向けでして、テーマは「ラバーの寿命の見分け方」です。

すんごい基礎ですが、意外と知らない人がいまして、、、用具の管理ができないと「実力を100%発揮できない状況」となりますので、せひしっかりと理解してください。

※内容はとても簡単なので、3分くらいで、サクッと理解できると思います。

具体的なラバー張り替えのタイミング

次の3つの順番で説明します。

その①:ラバーの張り替え時期の目安

 

その②:初心者のラバー張り替えタイミング

 

その③:表ソフトと粒高ラバーの場合

その①:ラバー張り替え時期の目安

ラバー張り替え時期の目安は以下のとおりです。

毎日練習3~5時間・・・2~4週間で張り替え

毎日練習2~3時間・・・1~2ヵ月で張り替え

毎週練習2~3日・・・2~3ヵ月で張り替え

毎週練習1~3日・・・3~5ヵ月で張り替え

基本的に練習時間が増えればラバーを張り替える時期も早くなります。また、ただ放置しているだけでも卓球のラバーはゴムでできているので、劣化していきます。

その②:初心者のラバー張り替えタイミング

その①でラバー張り替えの目安時間をお伝えしましたが、初心者の場合は半年に1回、1年に1回とかでも大丈夫です。初心者の場合はラバーの劣化によるプレーへの影響はそこまでありません。実際僕も中学生の時は半年に一回くらいのペースで張り替えていました。

「初心者ってどれくらいの人のことを言ってるの?」って思うかもしれませんが、ここでは卓球を始めて2年以内くらいの人ということにします。

その③:表ソフトと粒高ラバーの場合

表ソフト・粒高ラバーの張り替え時期について結論をいうと、

人によって違う』です。

一般的に表ソフト、粒高ラバーは裏ソフトに比べて長持ちする傾向にあると言われています。表面の粒の角が無くなってきたり、粒目が無くなってきたりします。

ですが逆に使い込んだ表ソフト・粒高ラバーを好む人も結構います。僕もバックに表ソフトを使っていますが、ある程度使い込んだ方が引っ掛かりがよくなります。

・新品のラバーでナックルを出したい人

・ある程度使い込んだラバーで引っ掛かりをよくしたい人

両方の人がいるので『人によって違う』ということです。

ラバーを長持ちさせる方法

ポイントは2つあります。

・保護フィルムを使う

・涼しい場所に保管

保護フィルムを使う

ラケットを使用していない間は保護フィルムを使いましょう。粘着ラバーには粘着タイプ、裏ソフトには吸着タイプがオススメです。

涼しい場所に保管する

暑いところや日光が当たる場所に置いておくとラバーの劣化が早まります。夏場なんかに暑い部室にラケットを置いておくとラバーが一気に劣化してしまいます。

ラケットは使っている時間よりも置いている時間の方が長いので涼しめの場所に保管することをオススメします。